チャリティコンサートのご案内

チャリティコンサートは終了しております。

当日、ご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

お陰様で、約300人の方にご来場いただきました。

 


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日本に逃れてきた難民支援のためのチャリティーコンサート

 

2016(日)15:00

開場14:30開場 17:00終演予定

 

カトリック大船教会・聖堂

神奈川県鎌倉市大船2-1-34
Tel 0467-46-2582

 

* 全席自由
* 前売3,000円、学生2,000円、当日3,500円

 

  • ベートーヴェン:ヴァオリンとチェロの為の二重奏曲 ハ長調
  • J.S.バッハ: 無伴奏 チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV  1010
  • J.S.バッハ: 無伴奏 ヴァイオリン ソナタ 第2番 イ短調 BWV 1003
  • マルティヌー: ヴァイオリンとチェロの為の二重奏曲 第1番 ハ長調 作品157
  • 日本の歌:   荒城の月、故郷 他

※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

  

* チケットの入手方法

(1)オンラインでチケットを申し込む

   *チケットと振込用紙を郵送いたします。

 

(2)電 話:Tel 03-5860-8154 へお電話下さい。

 

   *チケットと振込用紙を郵送いたします。

 

主 催:なんみん共の会(ASR)

 

後 援:

聖心侍女修道会 玉縄修道院/用賀修道院

清泉女子大学ボランティアセンター

清泉インターナショナルスクール

イエスのカリタス修道女会 大船修道院

聖母訪問会 大船修道院

 

協 力:Enne倶楽部

  

※小さなお子様をお連れのお客様は周りの方の迷惑となりませんようご配慮ください。

※チャリティーコンサートの収益は、難民、難民申請者の就学支援金、緊急支援金等に使われます。

 

マーク・ゴトー二(ヴァイオリン)Mark Gothoni

 フィンランドを代表するバイオリニストの1人であるゴトー二は16歳でA.チュマチェンコに才能を見出され単身ミュンヘンに移住、その後S.アシュケナージにシカゴに招かれ、またザルツブルグにおいてもS.ヴェーグのもとで研鑽を積んだ。21歳でブラームス国際コンクールに上位入賞しデビューリサイタルをおこなって以来、ヨーロッパをはじめとして北米、南米、アジア、アフリカなど世界各国でソリスト、室内楽奏者、またミュンヘン室内管弦楽団、チューリッヒ室内楽団、ヨーロピアン室内管弦楽団(音楽監督兼任)のコンサートマスターとしても活躍。

 母国フィンランドでは1998〜2011年ラウマ音楽祭総監督、2001年よりサボンリンナ・ミュージック・アカデミーの室内楽部門監督として様々なアプローチでクラシック音楽の普及につとめている。2004年より「オルフェウス弦楽四重奏団」の第1ヴァイオリン奏者に就任、同時期に「モーツアルト・ピアノ四重奏団」のメンバーとなり、ドイツMDG社と専属契約を結んで多数のCDをリリース。それぞれユニークなレパートリーと高いクオリティのアンサンブルとして各メディアの注目を集め、ワールドワイドな演奏活動を行っている。今までにシュレースヴィヒ=ホルスタインやカザルス・フェスティバル、クフモといった著名な音楽祭をはじめとして、ベルリン・フィルハーモニーホール、アムステルダムのコンセルトへボウ、ロンドンのウィグモアホール、バルセローナのパラウ・デ・ラ・ムシカ、ミュンヘンのヘラクレスザール、NYのリンカーンセンターといった各国の主要なコンサートシリーズやホールに招聘され絶賛を博す。国際的な演奏活動の傍ら、ゴトー二は今までにモントリオールのマギル大学、ヘルシンキのシベリウス音楽院、ブレーメン音楽大学、ウトレヒト音楽大学などで客員教授をつとめ、現在はベルリン大学のヴァイオリン科主任教授として後身の指導にも情熱を傾けている。

 使用楽器はベルリン芸術大学より貸与されている1709年製のAntonio Stradivari。

 

水谷川 優子(チェロ)Yuko Miyagawa

 指揮者で日本の交響楽団の祖であった祖父・近衛秀麿の遺志により、6歳からチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツアルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了マギスタの称号を得る。

 ローマのサンタ・チェチリア国立アカデミーのソリストコースにて研鑽を積みながら、ザルツブルグ室内管弦楽団首席奏者、ザルツブルク・ゾリスデンのメンバーとして活動を開始。いままでに勝田聡一、松波恵子、ハイディ・リチヤウアー、故アルトゥーロ・ボヌッチ、室内楽を故ハンス・ライグラフ、メナへム・プレスラー、ハーゲン管弦四重奏団の各氏に師事。

 第6回東京国際室内楽コンクール優勝、斉藤秀雄賞、アサヒビール賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール優勝、バロックザール賞ほか多数受賞。

 最新ソロアルバム「CON ANIMA〜魂をそえて」はレコード芸術誌で準特選盤、優秀録音に選出。ソロ演奏のほか「Ensemble Φ」「スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ」「Trio SoLLa」「一山水(能管、ピアノ、チェロ)」のメンバーとしても精力的に活動。邦楽のアーティストとコラボレーションにも積極的に参加。

 NHK第35回日本賞授賞式では皇太子ご夫妻のご列席の下で能管の一噌幸弘氏と記念演奏を行った。ユニークかつ多彩な活躍ぶりで注目され、メディアへの出演も多く「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評されている。

 現在は日本とドイツを拠点にヨーロッパ各地、エジプトなどからも招聘を受け高い評価を得ている。

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